神戸とカレーの歴史

日本人が最初にカレーに出会ったのは、ペリーの黒船来航後と言われています。
その後、福沢諭吉が1860年 自身が出版した辞書の中で 「curry コルリ」と紹介。

幕末の日本では神戸や横浜の貿易港に外国人居留地が作られており、そこで暮

らすイギリス人を通して、ヨーロッパ風のカレーが日本人に伝わったとされています。

その後、明治時代になり 神戸で洋食屋の定番メニューとしてカレーが食されるよう

になります。

日本独特の食文化と融合しながら、神戸に住む日本人に愛される「ハイカラなカレー」

が神戸に誕生しました。

 

国産若鶏カレーの誕生

カレーの激戦区とも言える 神戸の人の満足を得るために、日々研究を重ねました。

カレーのルーには、アミノ酸などの化学調味を一切使用せず、素材の力を活かすこ

とで旨みを出す事に成功。 またお肉は、国産の若鶏だけを使用しています。

できるだけ お手頃な価格でご提供できる努力と共に生まれたジューシーな国産

若鶏カレーシリーズです。

国産若鶏カレー

国産若鶏のもも肉をじっくり煮込んだチキンカレー。 まろやかさの中に深いコク! 若鶏の旨みと食感が加わり一段と味を引き立てています。通常のレトルトチキンカレーは安価な胸肉を燻製状にしたものを使う事が多いですが、若鶏カレーは、もも肉だけを生肉からしっかり煮込んでいますので、食感がとても良いです。 

 

国産若鶏ハンバーグカレー

厚み3cm、長さ8cm! たっぷりハンバーグ。ジューシーな国産若鶏の挽肉(もも肉・むね肉)を使用したハンバーグと、コクと旨みを凝縮した深い味わい。 常にカレートッピングランキングでトップ入りをする、子供にも大人気のハンバーグカレー。

国産若鶏手羽元カレー

国産若鶏の手羽元をじっくり煮込んで仕上げた味とコク。鶏の旨みとスパイスが響きあう懐かしいレトロな味の中に、ひと味違う格別の味。 ボイルしているので、骨付きお肉が食べやすくなっています。